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エッセンシャルオイルのこと

エッセンシャルオイルとは、植物の花や葉・果皮・根・種子・樹脂などから抽出した芳香性の高い液体です。

植物は、敵から身を守り、種族保存、水分保持や栄養の供給など自身が生きるために精油を作ります。そのため、精油は植物にとって必要不可欠であり、植物の生命力そのものなのです。

また、植物と人体を構成している元素は同じなので、精油は私たちの体に馴染みやすく、吸収され分解されます。

アロマテラピーは、精油に含まれる有効成分を用いて、私たちの生命力を引き出す自然療法です。


香りは、脳の大脳辺縁系という『感情と本能と記憶』の領域にダイレクトに伝わると共に、ホルモンと自律神経の中枢などの生命維持・知覚・思考・言語機能の領域にも影響を及ぼします。

香りを嗅ぐとマイナスの感情が変化したり、昔の記憶が思い出されたりするのは、香りによってその部分が刺激されているためです。[アロマの香りで、仕事のミスが減ったり、学力がアップしたというのは、実験でも証明されています。]

そして、精油は脳だけに届くのではありません。

呼吸によって肺から血流にのって全身に届き、皮膚に塗ると真皮を通り血流にのって全身に届きます。また飲用すると、胃と腸から血管に入り全身に届きます。全身には臓器・リンパ・骨・神経・筋肉・血管なども含まれるので、まさに身体全体にエッセンシャルオイルは作用します。

このように精油の力はとても大きく、細胞を修復し自己治癒力を高め、身体を調整し、本来の自分らしさを取り戻すお手伝いをしてくれます。


これほど体に影響を与えるので、精油の品質はとても重要です。

精油にはグレードがあり、最上級のグレードは”セラピーグレード(治療等級)”です。フランスやベルギーなどいくつかの国では、医師がそうしたオイルを治療として用い、それ以外の精油は使用しません。なぜなら、人体にとって有害だからです。

当サロンでは、飲用・直塗りができる「ヤング・リヴィング社」の最上級セラピーグレード精油を使用しています。
それは、二つと無い大切な体の中に吸収されるものだからこそ、品質と安全性は最も重要と考えているからです。


SEED TO SEAL

《種の選定から製品まで》という自社基準を基に、全てのプロセスに厳重な基準を設けて高品質な精油が作られています。(海外では、ヤング・リヴィング社の精油のみで治療する病院があるほどです。)

土地の農薬残留は50年と言われますが、ヤング・リヴィングでは農場だけでなくその周りの土地でさえ、今まで一度も農薬を使用していません。もちろん、農薬や殺虫剤や抗生物質など様々な化学薬品を用いて、栽培することも決してしません。

また、種を厳選し天然水を使って栽培をおこない、それぞれの植物にとって一番良い時期・時間帯に収穫し、自社開発の低温低圧の蒸留法で抽出します。

品質への飽くなき追求

植物が本来持っている成分を損なわずに、そのままボトルに詰めたいという創設者の努力と願いが、優れた品質と純度の高さを保っています。

また、ヤング・リヴィングのオイルは、医療レベルで使用することを前提としているため、その品質は、自社テストだけでなく、AFNOR(フランス規格協会)やISO(国際標準化機構)が定めた厳しい成分規格基準をクリアした「セラピーグレード」のエッセンシャルオイルです。

日本では、アロマは「雑貨」扱いであり体に入れないことが前提とされています。しかし、ヤング・リヴィングのオイルは、安心・安全性から「化粧品・食品」として認められています。直接塗布やお水やカプセルに入れて飲用したり、お料理に入れるなどしてオイルを楽しむことができます。


beauではサロンで使用しているオイルの販売も行なっています

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